おいおいおい、ちょっと頼むよ〜〜。。。
「安全な化粧品選び 危ない化粧品選び」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね〜よ〜。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、安全な化粧品選び 危ない化粧品選びの他にも、安全な化粧品選び 危ない化粧品選びの続編みたいなのとか、西岡 一関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって〜〜。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは〜」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
インパクトはないが、目からウロコの本
化粧品会社の実名を挙げ、実際に起こった化粧品被害を克明に紹介した、「危ない化粧品」シリーズに比べると、インパクトには欠けるものの、多くの化粧品に使われている原料の性質や、危険度などについて詳細に説明しているこの本は、安全な化粧品を選びたいという意識の高い女性たちには、多いに参考になる本だと思います。
今まで私は、自然派化粧品が安全で、合成の材料を使った化粧品は危険なのだと思い込んでいましたが、必ずしもそうとはいいきれないことや、合成原料の中にはもちろん危険なものが存在するものの、毒性がほとんどないものもたくさんある、という内容には目からウロコの思いでした。

