フランソワ・ダル

定価: ¥ 1,575
販売価格:
人気ランキング: 98562位
おすすめ度:

発売日: 2003-09-17
発売元: PHP研究所
発送可能時期:
しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね〜〜(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、フランソワ・ダルの本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「われわれは、いかにして世界一になったか?―ロレアル 最も大きく、最も国際的な会社の成功物語」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
われわれは、いかにして世界一になったか?―ロレアル 最も大きく、最も国際的な会社の成功物語・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。われわれは、いかにして世界一になったか?―ロレアル 最も大きく、最も国際的な会社の成功物語 サイコーっす。
つまらない
読み終えるのが苦痛でした。中身が浅すぎる。
全体像はわかるが、それより内容を絞り深く書いてほしかった。
いままで読んだ本の中で一番つまらなかった。
良くも悪くも、あくまでも回顧録。ただし稀少!
化粧品業界における世界ナンバーワン企業ロレアルの黎明期から世界最大に至までの道のりを記した本。
著者は、元CEOのフランソワ・ダル氏。ロレアルをフランスのローカルな毛染め剤メーカーから世界的企業へと成長させた有能な経営者として知られている辣腕経営者である。その氏が、ロレアルのグループ企業であるセッケンメーカーに就職した1942年から、同社が展開してきたマーケティング、広告、商品開発、基礎研究、世界戦略などについて語られている。
ただ、さる講演会の内容をまとめた回顧録という性格から、表面を浅く撫でただけという印象は否めない。
テーマはとても膨大であるが、ボリュームも少なく心もとない。あくまでも回顧録である。
半世紀の濃厚な内容を期待していただけにイマイチ物足りなかった。この3倍くらいのボリュームでもっともっと、商品哲学について、その哲学を浸透させるために何をしてきたのか、マーケティング展開について、深く語って欲しかった。
ただロレアルについて語られている資料が日本で少ないだけに希少な本であることは間違いない。
初めての日本語訳されたロレアル本
1)化粧品業界で世界No.1にも関わらず、ロレアルに関する情報量が少なく(資生堂が国内では強いからでしょう)、化粧品会社ないしコンサルタントはベンチマーキングしたいにもできなかったが、この本のおかげで企業発展の歴史の概要をつかめることができる。
2)ただし、情報が古いので現CEOのオーウェンジョーンズからの2桁成長の詳細(特に海外展開とM&Aによる成長戦略)の詳細について書かれておらず、昔話になっている感がある。
3)ハーバードビジネススクールのL'Oreal market entryに関するケーススタディと一緒に読むと、なお良いと思います。
