化粧品成分用語事典 (2003)を読んでみた。う〜むと納得しきりである。
なんといっても、著者鈴木 一成の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい化粧品成分用語事典 (2003)に引っ張られているという感じか?化粧品成分用語事典 (2003)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
化粧品成分用語事典 (2003)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の鈴木 一成はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
化粧品成分用語事典 (2003)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも化粧品成分用語事典 (2003)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
危険性については書かれてません
成分の原料や用途は用語別に詳しく書かれていますが、
「この成分は身体に良いのか悪いのか」という事に関しては、
ほとんど記述されていません。
成分の危険性を知りたい方というよりは、
成分の詳しい性質を知りたい方向けです。
私は成分の危険性を知りたくて購入したので、
正直いらなかったかな…という感じです。
サイズ的には、約17cm×10cm×2cmと持ち運びやすいです。
手放せません
仕事がら、この本を参考にする事はしょっちゅうです。
化粧品に含まれる成分の索引が最初にあり、
各成分について、その原料は何から?、効果(効能)は?、一般的にどんなものに入ってる?などが、丁寧でわかりやすい言葉で書かれています。
化粧品関係ではない人でも、とてもわかりやすいし、勉強になる一冊だと思います。

