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爪とは

私たちの身体のなかで、爪という部位はデリケートな指先を保護する働きがあり硬い爪があるからこそ、指先を器用に使いこなして物をつかんだりできるわけです。
爪というのは、根元から上に向かって伸びていきますので、根元からすでに死んだ細胞を上に押し上げるような形で成長していきます。
爪は個人差はありますが、子どもの場合は6から8週間で根元から先端まで伸びていき、大人の場合ですともう少し成長が遅く平均として3から4ヶ月はかかります。
特に中年を過ぎますと、細胞の新陳代謝が遅くなりますので爪の伸び方も遅くなり、成長が遅いため硬く不均等な感じの爪になったりします。
また、爪というのは利き腕の爪の方が伸びが速いということにお気づきでしょうか。
なぜならば、よく使う腕や利き足は比較的によく動かしますので、血行ももう一方の腕や足に比べるとよいので自然と伸びも速くなります。
また、冬や病気・妊娠・運動不足・日光浴の不足などによっても爪の伸び方が遅くなり、悪い爪の状態になります。
爪の成長は、外的な要因のほか、内的な要因にも頼るところが多いです。
まずは、爪の成長に必要な栄養を摂取することで美しい爪が伸びていきます。
爪は、鉄や亜鉛が必要で、不足した場合は割れやすくなったりしますので、薄い爪の方は食事のなかで鉄と亜鉛を大目に摂取するように心がけましょう。

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